お気に入りの化粧品を見つけるにあたって

  • 敏感肌の人は無添加化粧品を使いましょう

    • 無添加化粧品には、肌に負担を与えるものは含まれていないので、敏感肌やアレルギー肌の方でも安心して長期で使用することが出来ます。もちろん添加物は何の意味もなく入っているわけではないので、たとえば香料の場合は良い気分にさせてくれたり、リラックス効果をもたらしてくれます。
      しかしそれが実際に肌の役に立つのかというと、そうではないので、元から入れる必要はないのです。



      ですから香料だけでなく、綺麗な色に見せるだけの着色料もいりませんし、クリームを滑らかにしたり、感触をやわらかにする合成界面活性剤も、入っていない方がお肌を健康に保てます。
      防腐剤や酸化剤としても使われる合成ポリマーのような化学物質も、肌の負担になるだけなので、化粧品を購入するときは、ラベルの成分表示をよく読んでから選ぶようにしてください。


      防腐剤が入っていないと、商品の劣化も早いので、すぐに捨てなければならなくなると思う方もあるでしょうが、最近の無添加化粧品には、天然植物から作られた防腐成分が入っているので、心配することはありません。



      化学成分がたっぷり入った化粧品を使うより、天然成分で作られたものの方が安心して肌につけられますし、メーカーによっては、その成分のもとになる植物を、安全な無農薬や有機農法で作っているところもあります。



      そこまで丁寧な製法で作られた無添加化粧品なら、敏感肌にも優しく浸透しますから、店頭で見つけられなかったときは、通販から探すようにしましょう。
      健康的で若々しい肌を保つには基礎化粧品を効果的に使った毎日の肌のケアがとても大切です。



      毎日の生活の中では、日差しに含まれる紫外線によるダメージや皮脂や発汗や埃などの肌の汚れなどに常にさらされることになります。

      これらの刺激やダメージをしっかりと回復させて、清潔な肌にしっかりと栄養や水分を補給して常に健康的な肌を保つ為の基本アイテムが化粧水や乳液といった基礎化粧品になります。基礎化粧品の使い方の基本は、まず汚れを洗い流して清潔な肌に使う事です。



      そしてたっぷりの量をまんべんなく肌に使う事です。
      基礎化粧品のアイテムは何種類かありますが肌につける順番は、水に近い状態の物から使ってつけてゆきます。
      最も多く使われるのは化粧水、美容液、乳液、クリームの3つですが、この順番で肌につけてゆくのが使い方の基本となります。



      より効果的に使うには、瓶から適量を出した基礎化粧品を手のひらで少し温めてから肌につけると良いでしょう。



      自分の体温により近い状態にしておくと早く肌になじむので、乾燥が気になる季節や肌のポイントがある時には最初につけた化粧水がなじんだら繰り返し肌にのせなおすという方法が使えます。



      しっかりと肌になじんでから次の基礎アイテムを使う事で全体の栄養分や水分がしっかりと肌の奥まで入って肌の状態をさらに良くしてゆき健康的にしてゆくのです。


      最も最後に使うクリームは季節や体調に応じて、栄養分や油分のバランスを選んで使いましょう。
      特に乾燥が気になる季節は肌をガードする油分が多いしっとりタイプを使うと効果的です。

  • 関連リンク

    • 普段使いの化粧品に、はちみつを混ぜて使用するとさまざまな嬉しい効果が期待できます。はちみつはお菓子に使ったり飲み物に混ぜたりの、ただ甘く美味しいだけの存在ではありません。...

    • 無添加化粧品には、肌に負担を与えるものは含まれていないので、敏感肌やアレルギー肌の方でも安心して長期で使用することが出来ます。もちろん添加物は何の意味もなく入っているわけではないので、たとえば香料の場合は良い気分にさせてくれたり、リラックス効果をもたらしてくれます。...